快適なオフィス環境をテーマに様々な角度からお客様をトータルでサポート笑顔を広げる会社それがACTです。

「水銀に関する水俣条約」が採択されました

水銀による汚染防止の対策に向けた「水銀に関する水俣条約」が、2013年10月に行われた国連環境計画(UNEP)の外交会議で採択・署名されました。
この条約により、水銀を使った製品の製造・輸出・輸入が2020年に原則禁止され、今後水銀を使用した「水銀灯ランプ」などが規制されます。

2020年以降水銀ランプの
製造・輸出・輸入が禁止に
なります

規制されるのは製造・輸出・輸入です。現在ご使用、在庫を有しているランプは 2020年以降もそのままご使用いただけます。

般的な照明用の
「高圧水銀ランプ(HPMV)」は
全面禁止規制

ただしメタルハライドランプや高圧ナトリウムランプなどは含まれません。

蛍光灯などの照明ランプは
水銀封入量を規制(5~10mg)

日本国内のランプは水銀封入量に関するガイドライン(日本電球工業会ガイド-007「ランプの特定有害物質使用制限ガイドライン」〔2011年10月14日改正〕)にしたがい自主的に減量化に努めてきたので、現時点ではほぼすべてのランプが水銀封入量の規制値以下になっています。

今回の条約を機会に
水銀ランプから
代替LEDランプへの
交換をお勧めします

LEDへの交換計画はお早めに
LEDにすると電気代がこんなにお得です

水銀灯を当LED照明に交換するだけで、400W水銀灯をご使用の場合、約78%の電気を削減できる省エネLED照明です。

工場や倉庫に最適で、もちろん電気代削減だけでなく水銀灯同様の明るさも実現しています。工場や倉庫に水銀灯を使用している場合、再点灯時の待ち時間も削減すると同時に、長寿命のためメンテナンス負荷も軽減されます。

LED照明だから環境に優しい

二酸化炭素排出量も400W水銀灯に比べ78%削減。水銀灯からLED灯に交換するだけで低炭素社会の実現へ大きく前進。省エネ法対策に有効です。

LED照明は即時点灯

水銀灯は点灯に時間がかかりますが、LED照明は即時点灯。休憩時間のこまめな消灯で電気代を削減できるほか、点灯待ち時間のロスも削減できます。


ACTは、安心スピーディーな一括サポートでお客様のご負担を軽減

お客様のご要望に応じ、企画・提案・施行・販売・メンテナンスまでを一括でサポート致します。確かな技術と経験をもとに、企画・提案するのをはじめとし、その後の施行・販売設置完了後のメンテナンスサポートまでを一つのパッケージとして提案致します。